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自動車産業・ものづくりについて

時代はエコカーへと向いていますが、昔の様に人をわくわくさせるデザインやパワーのある自動車があっても良いのでは無いでしょうか?エコにこだわるばかりで、どこのメーカーも同じような形・デザインの自動車ばかりになってしまっています。今後期待される燃料電池車(水素)等の自動車にはデザインや走りパワーを期待したいところです。昔の自動車には、遊び心があり乗る楽しさがあった様な気がいたします。これからの国産車に期...

バイクの魅力がわからない人たち

私が初めてバイクに出会ったのは中学生のころで、友達の兄のCBX400Fというバイクを見せてもらったのが「カッコイイ」という印象だった。その後高校を卒業したらすぐさま免許を取得しあこがれのTZR250を買って真冬でも毎日乗り続けたもの。一番の思い出は、仕事終わりに名古屋から大阪、そして紀伊半島を一睡もせず串本、伊勢神宮など観光しながら3人ツーリングで25時間走り続けたこと。神戸に居た頃は朝起きて急に...

鉄道の在り方と可能性について

現在40歳ですが、昔から鉄道が好きで鉄道模型や遠出するときも鉄道を多用してました。こころに残る旅は鉄道を利用したものが多く、中学生時代はつくば万博へ行き、宿泊先もつくば万博駅に停まっている寝台車両に寝泊りしていました。大学の卒業旅行では、ロンドンから14日後にチューリッヒに着く様にヨーロッパ内をユーロパスを活用して海外の鉄道を満喫しました。今年は、子供が年長になったのでカシオペアに乗って北海道に行...

海外の航空会社と日本の航空会社

昨年、転職した。それまでの数年間は、海外出張の連続で、国内・海外合わせると年間100回以上飛行機に乗っていた。マイルがたまるのはうれしいが、かなり疲れがたまっていたと思う。中国国内線が半分以上であるが。年々彼らの生活水準が上がっていくのが感じられた。転職して、生活ががらりとかわり、まったく飛行機に乗らなくなった。あの頃が懐かしい気もするが、今の生活を大事にしたいと思う。日本の飛行機に乗っていると、...

スポーツカーのボディサイズ

自分が乗っていた車の中で、究極にして最高の車。燃費もよくないし、環境に優しいエコな車とは全然いえないのだけど、コンパクトなボディーにロータリーエンジン+オープンというのは、この車しかなく、ほかに変わりがない。自分の運転レベルにちょうどあっていた気がする。今話題の86やBRZを買うお金があるのであれば、状態のいいRX−7カブリオレを探してきて購入し、残りのお金をメンテナンスやチューニングに回したい。...

路面電車について

私の父は、若いころ国鉄で蒸気機関車の機関助手をしていたことがある。戦後間もないころのことで、不況のあおりで駅構内の勤務に回されたため、嫌気がさしてやめてしまったのだが、あとでずいぶん後悔したという。とにかく乗り物が大好きで、できれば自分で動かしたいほうだった。特に鉄道が好きで、ことあるごとに蒸気機関車の機関助手=かま焚きの面白さと苦しさを子供に話していた。機関士になるまで辛抱できなかったことが残念...

バイクの置かれている現状について

55才で中型二輪免許を取得して5年後の昨年9月、定年になり予てから計画していたバイクのツーリングに出かけました。バイクは退職金で購入したフォルツア(250のスクーター)です。小樽から新潟ヘフェリーで行き、佐渡〜日光〜喜多方〜蔵王〜肘折温泉〜田沢湖〜秋田〜苫小牧〜札幌と1週間かけて素敵な思い出を作ることが出来ました。出発当日は台風の接近に伴いフェリーの欠航も心配されましたが、何とか台風をかわしながら...

インド・スワデーシーの英雄たち

国産を買うのは国民の責務である。結論からいえば、これ。いまや日本は経済的に弱体化しつつある。かつての「経済大国・日本」の時代は終わりつつあるのである。そうであれば、日本国民は競って国産品を買い求め、積極的に日本を買い支えるしかあるまい。日本を永続化させる手段はこれしかないであろう。日本が経済的に倒れないためにも(既に政治的にはすっころんでいる)、国民が草の根で国産品の買い支えを。そして国土の均衡あ...

被害者でも過失割合の事故

残価設定で購入した車で自動車事故に合いました。前を走行していた車がスリップして停止した為、当方も停止したら、後方から来た車が追突して事故となりました。追突してきた車は、任意保険で100:0の割合で修理する事になり、修理代とレンタカー代を払って貰う事になりました。でも事故車になり、評価損が発生する事から相手に残価損分も請求した結果、最終的に修理代の3割を評価損として示談となりました。片側2車線の国道...

エコカー補助金について

昨年10月に、購入したプリウスが納車され、半年が経過しました。これまでは、4WD車に乗り続けていたので、プリウス購入時から冬道運転にはやや不安を抱いておりました。不安だった点は、プリウスがFF車という事です。しかし、トランクション・コントロールがついており、降雪後に除雪車の入った圧雪路では、特に問題なく運転することが出来ました。未曾有の不況による自動車販売台数が伸び悩むと、自動車産業界は政府に補助...

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